目次
1. 腕立て伏せ1000回チャレンジの経過報告
ここ最近、私は**「腕立て伏せ1000回チャレンジ」**に取り組んでいます。正直に言うと、毎回できるわけではありません。なぜなら、1回のトレーニングに1時間以上かかるからです。のんびりする時間を削って挑戦するのは、なかなか大変。
先週は「70回×12セット+80回×2セット=合計1000回」を達成しました。ただし70回を続けるにはインターバルを長めに取らざるを得ず、かなりキツイ。効率が悪いトレーニングかもしれません。
それでも私は「言い訳せずに週1回は必ず1000回やる」と決めています。ほかの日は500回程度に抑えていますが、今では500回が“楽”に感じるという感覚に。とはいえ翌日にはしっかり筋肉痛が来るので、きちんと負荷はかかっていると実感します。
ちなみに、筋肉痛そのものは筋肥大の必須条件ではありません。研究でも「筋肉痛=成長」ではないとされています。とはいえ「効いている感覚」があるとモチベーションになるのも事実です。
2. トレーニングメニューの工夫
これまで私は「腕立て伏せ」と「懸垂」を同じ日に行っていました。しかし腕立て1000回に時間を取られるため、懸垂を足トレの日に移すことを検討中です。
「胸の日」「足の日」といった分割法はよくありますが、私は腕立て+懸垂のセットから、懸垂+スクワットにシフトすることで効率アップを狙っています。
筋トレは単調になりがち。だからこそ、飽きない工夫をして続けることが大切だと改めて感じています。
3. 腕立て伏せを続けるメリット(エビデンスあり)
腕立て伏せは、ただの筋トレではありません。健康・美容・仕事・モテのすべてに効果が期待できる万能トレーニングです。ここでは科学的根拠を踏まえたメリットを紹介します。
① 健康:生活習慣病の予防
腕立て伏せは胸・肩・腕だけでなく、体幹や背中まで鍛えられる全身運動。大胸筋や上腕三頭筋の筋量アップは基礎代謝向上に直結します。
エビデンス:筋力トレーニングは糖代謝改善や血圧低下、インスリン感受性向上に有効と報告されています(JAMA 2012)。
② 美容:若々しい上半身を作る
30代からは筋肉量が自然に減少します。腕立て伏せを続けることで、胸板や肩のラインが整い、姿勢も改善。スーツやシャツ姿も映えるようになります。
エビデンス:自重トレーニングでも8〜12週間の継続で筋肉量の有意な増加が確認されています(JSCR 2010)。
③ 異性への印象:頼れる男に見える
研究では、男性の胸筋や肩幅は女性から「健康的で頼りがいのある印象」として評価されやすいことがわかっています。
エビデンス:体型や筋肉の発達は異性からの魅力度評価に直結する(Evolution and Human Behavior, 2007)。
④ 仕事力:集中力・生産性の向上
短時間の腕立て伏せでも血流が促進され、脳に酸素が行き渡ります。その結果、集中力・気分・ストレス耐性が改善し、仕事のパフォーマンス向上につながります。
エビデンス:軽~中強度の運動は認知機能改善に有効(MSSE, 2013)。
4. まとめ ― 腕立て伏せで人生を変える
腕立て伏せは器具不要で自宅でもどこでもできる「最強の習慣」。
特に30〜40代の男性にとっては、
健康:代謝改善・生活習慣病予防
美容:若々しい体型と姿勢
魅力:異性からの好印象
仕事:集中力アップ・成果につながる
といったメリットを同時に得られます。
37歳のおじさんである私も、**「女性に頼られる存在でありたい」「健康的に仕事をこなせる男でいたい」**という思いで続けています。
これからも1000回チャレンジを軸に、自分なりに工夫を重ねながら腕立て伏せを継続していきます。
さあ、あなたも今日から腕立て伏せを始めてみませんか?